noteも試運転中...
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Safari Onlineにて、今回は隠微なテーマで5選記事を執筆させていただきました。いわゆる「大人な映画」がずらりと並んでいます。
その中の『危険な情事』といえば、言わずと知れた80年代を代表するセンセーショナルな一作。私が子供の頃、小学校の通学路に映画のポスターが貼ってあり、そのモノクロームと鮮烈な赤があしらわれたデザインを目にするたびに、何だか見てはいけないものを見てしまったような焦りと背徳感に襲われたものです。そんなこんなで苦手意識があったせいか、あれから40年近くも未見のままで、今回初めて鑑賞する機会を得ました。ああ、こんな映画だったのか・・・。また一つ人生の宿題をやり遂げた気分です。
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ちょっと前になりますが、FM福岡「Morning Jam」(8/14)内のコーナーにて、個人的なホラー映画ランキングをご提供させていただきました(声の出演ではなく、パーソナリティの方にランキングやコメントご紹介いただく形となっております)。素敵な機会をありがとうございました!
実はお声掛けいただいたまさにその最中、私が長年使い続けてきたPCがぶっ壊れまして、ほぼスマートフォンだけで全ての業務を続行するという地獄のような日々を送っておりました。あの状況が本当にホラーでした。もう二度と思い出したくないです(でも各方面に気づかれぬまま・・・いや、気付かれていたかもしれませんが・・・なんとか乗り越えました。ご迷惑おかけしました)
今、新たにiMacを相棒として迎え、地獄を知るからこそ天にも昇るような気持ちです。この浮き沈みの激しさは何なのでしょうか。それゆえ、気づきました。人間にとっての真のホラーとは「自分にとって当たり前だと思っていた状況が突如、落差の激しいものへと突き落とされること」。少なくとも現時点の私にとっては。
ちなみにお盆休みで久々に逢った6歳の姪に「あなたにとって一番怖いことは?」と尋ねると「めのまえにあるものが、いまにもばくはつしてひとをきずつけそうで、こわくてドキドキしてしまうこと」と答えてくれました。
なるほど、それも正解☺️
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CINEMOREにて『レディ・オア・ノット2』について執筆させていただきました。
デヴィッド・クローネンバーグが監督ではなく俳優として出演している時点で神がかり的(あるいは悪魔的)な力が働いているのは間違いない!続編にふさわしく、「お屋敷内」という限定空間で繰り広げられた一作目からグッと世界観を拡張した新かくれんぼが展開します。
悪魔の定めたルールがきちんと守られているかを見届けるのは弁護士役のイライジャ・ウッド。さらに主人公らを追いかけて「狩る」側の一人としてサラ・ミシェル・ゲラーが登場。これだけのメンツを擁して、はたして誰もが驚愕した前作のラストを超えられるのかどうかも重要なポイントだと思います。
気になった方はぜひ記事を覗いてみていただけると嬉しいです。
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CINEMOREにて『ヒトラーの毒味役』について執筆いたしました。空襲で破壊されたベルリンから離れ、列車に延々と揺られてようやく辿り着いた田舎の村で、よりにもよってヒトラーの毒味役として駆り出されてしまう女性の物語です。
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『トイ・ストーリー5』の公開に併せて、日本語吹き替え版で30年に渡ってウッディ役を演じておられる唐沢寿明さんにお話を伺いました。Safari Onlineのインタビュー記事、ぜひご覧いただけますと幸いです。
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